2003年7月〜2007年9月 過去に話題になった出来事を掲載しています。
(2007年9月)
日本経済新聞に製品の真贋簡単判定としてプラゲノムの記事が掲載されました。
(2007年1月)
ハンディーリーダーのご紹介
(2006年3月)
大阪地域振興シンポジウム2006に福井社長がパネラーとして出席しました。
(2005年12月)
地域発先端テクノフェアに出展し、プレゼンテーションを行いました。
(2005年12月)
プラゲノムの特許が成立しました。
(2005年2月)
福井社長が文科省主催の「産学官研究交流促進等のための検討会」の委員に任命されました。
(2004年1月9日)
NHK教育テレビでプラゲノムシステムについて放映されました。
(2003年12月)
"パワー オブ ITベンチャー’03"に於いてプラゲノムのプレゼンテーションを行いました。
(2003年11月)
産経新聞にプラゲノムの記事が掲載されました。
(2003年11月)
韓国のソウルに於いてプラゲノムの講演が行われました。
(2003年11月)
ヘキサケミカルに於いて、NHKによるプラゲノムシステムのTV取材が行われました
(2003年7月)
小型検出器のプロトタイプが完成しました。
日本経済新聞に製品の真贋簡単判定として、プラゲノムの記事が掲載されました。
(2007年9月)
 日本経済新聞(9月4日付朝刊)にプラゲノムが次のように紹介されています。プラゲノムは特殊な光を当てると光るプラスチックと、専用の携帯型検出器を開発した。製品の一部にこのプラスチックを使えば、模造品と見分ける真贋(しんがん)判定に役立つ。
 プラスチックに染料を均一に分散させる技術を応用した。検出器が出す特殊な波長の光が当たると光る化合物を、極微量混ぜる。見た目は通常のプラスチックと同じだ。黄色、だいだい色、赤色に光る化合物を開発済み、その他の色も現在開発中としています。

ハンディーリーダーのご紹介

(2007年1月)

 プラゲノムの検出器として、新しいタイプのハンディーリーダーが完成し、量産化も行われています。このハンディーリーダーは長さ21cm、最大巾8cm、厚さ4cmで、重量は180gと非常に軽量であり、小型なので持ち運びに便利になっております。
 また、識別すべき情報提示物質が入った物品に当てれば、瞬時のうちに識別結果を確認できます。従って使い方も面倒な操作は必要なく、初めての方でも簡単に使う事が出来ます。これからはいろいろな場所や用途で使われることがますます増えると思われます。
ハンディーリーダー

大阪地域振興シンポジウム2006に福井社長がパネラーとして出席しました。

(2006年3月)

 大阪地域振興シンポジウム2006では「知の事業化、産業化への課題と解決策を探る」と題した講座が設けられ、3月2日大阪産業創造館において講演と「産学連携を成功に導く効果的施策について」とのテーマでパネルディスカッションが行われました。
 福井社長はパネラーとして出席するとともに、パネルディスカッションの前にプラゲノムプロジェクトについてプレゼンテーションを行いました。
プレゼン中の福井社長 パネルディスカッションでの福井社長
 福井社長は産学連携の具体例としてプラゲノムプロジェクトについてプレゼンテーションを行いました。パネルディスカッションでは中谷吉彦 立命館大学教授がコーディネータとなり福井社長外4名のパネラーとディスカッションが行われました。一般参加者との質疑応答も熱心に行われ有意義なものとなりました。

地域発先端テクノフェアに出展し、プレゼンテーションを行いました。

(2005年12月)

 「地域発先端テクノフェア2005」が11月30日から12月2日までの3日間、東京国際展示場 東6展示ホールで開催されました。
展示ブースにプラゲノムシステム、プラゲノム検出装置を出展するとともに、第二会場での研究成果発表会に於いて、12月2日には福井社長がプレゼンテーションを行いました。
 「地域発先端テクノフェア2005」は文部科学省・経済産業省の主催で、開催主旨は次のようなものです。
 文部科学省及び経済産業省では、地域の資源や潜在能力を活かした技術開発を支援し、また、両省連携の下『知的クラスター創成事業』や『産業クラスター計画』等を推進することによって、地域における産学官連携及びイノベーション創出システムの構築を図り、国の競争力向上を目指すとともに地域経済の活性化を促進しております。
 本展示会では、こうした取組等によって得られた成果を一同に集め、情報発信、情報交換の場とすることにより、先端的な産業技術の動向を把握すること、さらには、世界に通用する新たな産業及び事業の創出、展開を促すこと及び地域の活性化が図られることを目的としています。また、展示だけでは分かりにくい製品の内容、開発成果、成功事例等を来場者に対し、発表・説明する場を提供します。
地域発先端テクノフェアの会場 地域発先端テクノフェアでプレゼンの福井社長
第二会場に於ける研究成果発表会のプレゼンテーションには多数の来場者があり、盛況のうちに発表が行われ、視聴して頂くことができました。
また、プラゲノムシステムのみならず、このような新しい価値を複数の企業・大学とともに創造するという試みを、プラゲノムプロジェクト(PGP)として進めていることも発表されました。

プラゲノムの特許が成立しました。

(2005年12月)

プラゲノム関係の特許が成立し、正式に登録されました。
特許名称 「熱可塑性プラスチックおよびその製造方法」
登録番号 特許第3742642号
登録日 2005年11月18日
プラスチックの重合から最終の成形品までの各製造工程毎にプラゲノムシステムを適用して成形品の組成や製造履歴を把握し、製品品質管理、製造工程管理、製品の区別(真贋判定)等々を効率よく行うことを特徴とした特許です。
特に、製品流通後に品質問題が生じた場合の原因追求や、リサイクルの為の分別に有効な技術です。
平成17年11月日本で登録の特許証書(縮小)

交付された特許証書です。

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福井社長が文部科学省主催の「産学官研究交流促進等のための検討会」の委員に任命されました。

(2005年2月)

 研究現場の実情を踏まえ、今後の産学官の研究交流の在り方等について検討するため、文部科学省研究振興局に「産学官研究交流促進等のための検討会」が設置され、その委員に福井社長が任命されました。
 研究を取り巻く環境の実情・課題等に関して調査・分析をするとともに、今後の研究交流促進方策等の在り方を検討し、尽力することとなりました。

NHK教育テレビでプラゲノムシステムについて放映されました。

(2004年1月)

 12月27日(土)午後9時〜9時30分に放映されましたNHK教育テレビ「21世紀ビジネス塾」という番組で、ヘキサケミカルのプラゲノムシステムについて紹介されました。同番組の中において「暗号入りプラスチックで偽装防止」というタイトルでシステムの開発、蛍光物質使用の経緯などと共に・偽造防止・製品の管理・IDカードに役立つとされ、最後に、福井社長のもとに84の企業や大学が集まり大阪発の世界的商品として売り出す計画が進められています。と紹介されていました。
 放送内容は去る10月31日にヘキサケミカルに於いて撮影されたものです。NHKの4名のスタッフとヘキサケミカルの福井社長以下関係者との緊密な打合せをもとに行われました。その時の状況はこのページの2003年11月6日付掲載分で写真を含めて紹介してあります。

"パワー オブ ITベンチャー’03"に於いてプラゲノムのプレゼンテーションを行いました。

(2003年12月)

 "パワー オブ ITベンチャー’03"は平成15年12月9日(火)、10日(水)の2日間マイドームおおさかに於いて、中小企業を支援するビッグイベントととして開催されました。このイベントは中小企業総合事業団、財団法人全国中小企業情報化促進センター、財団法人大阪産業振興機構が主催しています。
 その中でプラゲノム社はブースへの出展と発表ステージでのプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションは安野管理本部長が行い、多くの方々に聴取して頂くとともに、展示ブースでも熱心な質問があり、好評のうちに終了しました。当日の会場の様子を掲載しておきます。
プレゼン中の安野本部長 パワー オブ ITベンチャーのプレゼン会場
 プラゲノムのプレゼンテーションでは多くの方々に興味深く聴取して頂くことができました。
ヘキサケミカルのブース(1) ヘキサケミカルのブース(2)
 プレゼンテーションの後もブースでは、熱心な質問やそれに対する説明がなされていました。

産経新聞にプラゲノムの記事が掲載されました。

(2003年11月)

 11月17日付けの産経新聞朝刊で、プラゲノムについて紹介されています。”包装から商品情報”、”読み取りシステムを開発”との見出しで大きく報じられています。以下のような内容も含まれています。ヘキサケミカル(株)が中心の開発グループでは、システムの実用化に向け、別会社としてプラゲノム社を設立し、用途開発に取り組んでいる。ヘキサケミカルが中心となり、大阪大学や奈良先端科学技術大学院大などと産学共同の研究開発を進めた結果、蛍光物質を使って認証するシステムを確立した。包装用のプラスチックに商品に関する情報を持たせるほか、包装材であるプラスチックそのものの成分を情報化し、リサイクルに役立てることも可能だ。蛍光物質はプラスチックの加工時に添加するため、ICチップのように製造後に情報入力することは出来ず、食品の産地や製造時期の偽装防止に役立つとしています。

韓国のソウルに於いてプラゲノムの講演が行われました。

(2003年11月)

 第29回極東プラスチック懇談会が11月6日に韓国のソウルに於いて開催され、その中でプラゲノムの講演が行われました。会場はソウルの新羅ホテル迎賓館に設けられ、日本からは日本プラスチック工業連盟会長の佐藤彰夫氏以下20名近くの方々、韓国からは最も多くの36名、台湾からは約20名、ベトナムからも数名の参加がありました。
 各国の代表紹介、挨拶や各種報告VTR上映などの式次第のなか、プラゲノム(株)の阪本顧問により講演が行われました。その内容は、今後、必要とされる新しい技術で、広く会員の方々に知って頂くに良い機会であったと好評を得たと言う事です。

ヘキサケミカルに於いて、NHKによるプラゲノムシステムのTV取材が行われました

(2003年11月)

 10月31日にプラゲノムシステムに関して、ヘキサケミカルでNHKのテレビ取材が行われました。撮影スタッフによる入念な打合せの後、福井社長のインタビューのほか工場現場でのコンパウンド工程、プレートの成形工程、情報提示物質の確認打合せをしているシーンなどが収録されました。これらの収録は午前中だけでは完了せず午後にも及びました。
 尚、取材された内容は2003年12月27日(土)午後9時からのNHK教育テレビ「21世紀ビジネス塾」という番組で放映されます。
NHKのインタビューでの福井社長

 撮影スタッフによる福井社長への
インタビューの様子です。
NHKの取材中の福井社長

 情報提示物質の確認と打合
せを行っているシーンです。


小型検出器のプロトタイプが完成しました。

(2003年7月)

 これまで開発が急がれていました小型で精度のよい検出器が完成しました。これからは、このプロトタイプのものを使って、いろいろな分野での活用がされていくでしょう。
小型検出器のプロトタイプ
    
  (これは検出器のプロトタイプです。)