プラゲノム株式会社

 着色時にプラスチックなどの材料に特定の情報を目に見えない形で添加して、必要なときにその情報を読み取ることが出来るシステムを提供致します。
 このシステムに”プラゲノム”(商標登録済)と命名いたしました。

プラゲノムシステムの特徴

1. 情報が目に見えない。
2. 情報の改ざん、破壊ができない。
3. 多数の情報の読みわけが可能。
4. 現在開発されている他の技術よりも
   安価にシステムの構築ができる。
5. 小さなかけらからも情報が読み取れる。

システム解説画像

情報提示物質

 情報の付与は、情報提示物質の微量添加により実現されます。
 情報提示物質は、複数の種類を使用しその種類と添加量を読み取る事で必要な数の情報を実現します。
 この情報提示物質は、経年変化が無く安全性が高く物性や外観の変化を与えない特異な物質で、ppmレベルの微量で使用できる物を複数開発しております。

検出装置

情報提示物質により付与された情報を検出する検出装置には

@ 高感度・高性能型

A ハンディー型

の2種類を準備しております。
用途によって使い分けていただいております。

プラゲノムの価値創造

材料の1粒、小さな一断片からでさえ
瞬時に個体情報が読み取れる!
 

ビットコード画像

情報を持った材料の利用価値は無限

真偽判定 リサイクル ハイブリッド
トレーサビリティ ID認証

利用が期待される分野

 リサイクル・リユース
 より詳細な分別でマテリアルリサイクルの促進
 真偽判定
高度な暗号化と偽造防止
 トレーサビリティ
 正確、確実な製品情報を断片でさえ実現
 その他
 用途は無限に拡大
 
 リサイクル・リユース用途
 情報として、グレード名や物性区分を入れておけば、リサイクルのために単なる樹脂別よりさらに細区分としての分別が可能になります。
 また、部品名、部品番号や製造日を情報とすれば、リユース(解体後の部品そのままでの再使用)という、より進んだ要求にも対応が可能になります。資源循環型社会への転換に、寄与しうると考えております。
リサイクル・リユース説明画像

 
トレーサビリティ

 生産工場や日時の情報を入れておいて、樹脂断片からでも製品の履歴をトレースしたり、ロット管理などに、使うことが出来ます。
トレーサビリティ説明画像

 
真偽判定
情報提示物質を添加しておくことで、必要なときにその情報を読み取り、偽造品を識別して排除することが出来ます。「不安」の軽減に有効となります。